データサイエンス共同利用基盤施設(ROIS-DS)
オンサイト施設

データサイエンス共同利用基盤施設(ROIS-DS)では、社会データ構造化センター(CSDS)が中心となり、調査票情報や秘匿データなどを安全に利用するために入退管理システム・監視カメラ等の高度なセキュリティ環境を整えたオンサイト施設を整備し、研究利用に提供しています。

<開室日時> 平日 10時~17時
※土曜日、日曜日、国民の祝日、12月29日~1月3日、及び、予約状況カレンダーにて休業告知されている休業日を除く
※休業日の利用、時間外利用については応相談

提供サービス

調査票情報のオンサイト利用(RA利用)

国の統計調査の調査票情報をリモートアクセスによるオンサイト利用により利用することができます。
利用可能な統計調査、利用要件、申請方法等は、下記サイトをご参考ください。
ミクロデータ利用ポータルサイト「miripo」-「調査票情報の利用」

匿名データの提供

統計調査を実施する行政機関等が作成した匿名データを、学術研究及び高等教育利用に提供しています。
本施設では、(独)統計センターのサテライト機関として、申請相談から申請書類受け取り、本人確認、データ媒体の受け渡し等を行っております。
利用可能な統計調査、利用要件、申請方法等については、下記サイトをご参考、または、本施設までお問い合わせください。
独立行政法人統計センター-「匿名データの利用」

国際ミクロ統計データベース (DB利用)

(公財) 統計情報研究開発センターと共同で、アジア9ヶ国の家計調査の匿名化データ(80%リサンプリング)をオンサイト利用で提供しています。
利用可能な統計調査、利用要件、申請方法等については下記サイトをご参考ください。
Sinfonica-「国際ミクロ統計データベースの利用」
利用環境については、「施設概要」をご確認ください。

データ持込によるオンサイト施設利用 (IN利用)

ご自身の周辺環境にセキュアなデータ利用環境を整えることが出来ない研究者等に、利用データを保護するために高度なセキュリティ環境を整えているオンサイト施設を、データ持込による利用にも提供しています。
利用を希望される場合は、受付窓口にご相談ください。
また、利用環境については、「施設概要」をご確認ください。

公的統計ミクロデータ研究コンソーシアム (J-MODC)

ミクロデータを学術研究に利用する立場から、政府と連携してオンサイト施設を全国的に開設し研究環境の整備を推進し、我が国における公的統計ミクロデータの研究利用(二次的利用)を促進するために、学官産が一体となり、取り組むことを目的として「公的統計ミクロデータ研究コンソーシアム」を設立しました。
本施設は、同コンソーシアムの事務局を兼ねております。
公的統計ミクロデータ研究コンソーシアムについては、下記サイトをご確認ください。
公的統計ミクロデータ研究コンソーシアム(J-MODC)

関連サイトリンク

提供データの追加

匿名データ

<2026年3月31日提供開始>
・全国家計構造調査(総務省)(旧全国消費実態調査):令和元年
詳細はこちらをご確認ください。(統計センターウェブサイトに移動します

メンテナンスの実施予定

現在、実施予定はありません。

要望・提案募集

統計等データの提供等に関する要望・提案募集

内閣官房行政改革推進本部ウェブサイトにて、「統計等データの提供等に関するユーザーからの要望・提案募集」を通年で受け付けております。
上記画像をクリックしていただくと案内サイト(内閣官房行政改革推進本部ウェブサイト)へ移動します。

トピックス

2026/04/21

・ウェブサイトをリニューアルしました。
・受付窓口のメールアドレスが新しくなりました。旧アドレスも当面の間、併用します。

2026/03/31

全国家計構造調査(旧全国消費実態調査)(令和元年)[総務省]の匿名データ提供を新たに開始しました。利用手続きの詳細については、「提供サービス」の「匿名データの提供」のリンクよりご確認ください。

2025/12/10 終了

「2026年度 統計数理研究所 公募型共同利用」の申請受付を開始しました。制度の詳細、申請方法等については、案内サイトよりご確認ください。(統計数理研究所のウェブサイトに移動します

2025/12/10 終了

2026年1月29日(木)、和歌山城ホール 大会議室(和歌山県)にて「データ利活用シンポジウム データから読み解く地方の将来像」が開催されます。(現地参加・オンライン配信によるハイブリッド開催)開催詳細、参加登録等については、案内サイトよりご確認ください。(テレビ和歌山のウェブサイトに移動します