ソーシャルビッグデータ事業プロジェクト

共同利用データの管理方法ならびにプラットフォームの整備

プロジェクトの概要と想定される成果・目標

国内外の研究活動を可視化し、研究活動におけるデータ利用の相互関係を明らかにするべく、研究で利用可能なデータや成果をインデックスし、共同研究の際の研究者間でのデータ共有の簡便な手段を推進します。
これにより、プラットフォームの整備により国内外の研究活動「誰がどのデータをどのように集計して,どのような成果を得たか?」を可視化し、研究活動におけるデータ利用の相互関係を明らかにします。

プロジェクトの背景

データベースを利用する際、研究活動に適したデータであるかを確認することは非常に重要ですが、その見極めには時間がかかります。データベースの利用を促進させるためは、利用可能データの活用を簡便にすることが必要です。また、新たなデータを取得した際、研究者に広く利用してもらえる環境があるとよりデータベースの利用を促進することができるようになります。

プロジェクトでの研究・開発内容

データベース単独ではどのように活用するか不明ですが、成果報告やプログラムといった研究成果から利用したデータベースを説明するメタデータを抽出し、利用する予定のデータベースが研究内容に即したものであるかの判断材料等を提供し、様々なデータベースを広い範囲で利用してもらうためのプラットフォームの開発を行います。